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2006-09-30 Sat 05:53
いやはや今年もあとわずかじゃのう・・。
拘引、弥のごとしじゃ。 それにしても、この苔爺、最近とみに物忘れが激しくなってのう。 ブログの更新も忘れる始末。 書くネタは山ほどあるんじゃよ。 自分でも笑っちゃうほどオモロイネタなんじゃ。フォっフォっフォ。 なに?幸せなお人じゃと? フォっフォっフォ、それでいいんじゃよ。 人生は笑ってすごすのがイチバンじゃ。 この苔爺、この歳にしてたどり着いた境地じゃ。 皆の衆も人生、笑いながら生きなされ。 ゲ!後ろの車、わが軽トラを抜かしていきやがった! 上等だ(゛ `-´)/ コラッ!!ア! ファッキュー! ・・・いやはや、エキサイチングしてしもうた。 まだまだ修行が足りんかのう、フォッフォッフォ。 では、ボチボチ仕事へ行く準備するかのう。 よいしょっと・・。 んー、茶がうまい。 |
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2006-09-26 Tue 22:30
母さん、あのジョーさんはどこへ行ったんでせうね?
ほら、メガネとヒゲがトレードマークのアザラシのジョーさんですよ 最近、ジョーさんとよくメシ食いに行くようになりましたよ 2日に一遍くらいの頻度で ちょっと会いすぎかもしれませんね 顔も見飽きるっちゅうねん、って話ですよね でも僕は懲りずに電話してしまふのです なぜでせうか? ジョーさんに惚れてるのかしらん ジョーさん、髪、カッチングしましたね はじめて床屋さんに行きましたね とても男前になりましたね とても素敵でしたよ 母さん、ジョーさんはほんとにどこへ行ったんでせうね? 江戸川から東京湾に出たのでせうか? はたまた故郷の荒川に戻ったんでせうか? いや、もしかすると、ワープしてアマゾン川に行ったんでせうか? ピラニアに食われないか心配です 母さん、事件です! ジョーさんが戻ってきました いつものジョーさん節、炸裂してましたよ 苔丸外伝はジョーさんがいてこそ成り立つのです ちょと言いすぎかな? 父さん、もうすぐ富良野にも雪が降ると思われ 僕とジョーさんは、サンタさんを待ち続けているわけであり メリークリスマス!なわけであり よいお年を! |
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2006-09-23 Sat 06:09
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2006-09-21 Thu 21:10
グッドイブニング〜〜〜!
電子レンジでチンしようと買った冷凍の「白身魚フライ」と「ハムカツフライ」が油揚げオンリーであることをウチに帰ってから気づいた苔丸です。 え?結局どうしたかって? ごはんですよと唐揚げ3つで済ましたよ。へッ 油で揚げるなんてめんどくせーし。 ま、それはともかくですね いやー、夏、終わっちゃったね。 みんなはなにか思い出できたかな? おー、みんな、大きな声でハイッって言ったね。 え? おにいさんかい? おにいさんはね、・・・・ ひ・み・ちゅ! なーんてね、アハハ。 去りゆく夏・・ つまりグッバイサマーを記念して この苔丸、プレゼントしちゃうよ! 題して・・・ 「グッバイサマー企画!去りゆく夏とロード全13章」だ、ニャロメ! どうだ、まいったかあ! つまりですね、ロード全13章の中のお好きな章をプレゼントしちゃうのダ! しかもしかも、希望者全員にプレゼント! うーん、太っ腹だネ? こりゃもう、即応募するっきゃないよネ! 合法的にもオッケーなはずだが。 では、よい子のみんな! ロードをゲットしちゃおう! ドゾヨロシク。 |
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2006-09-17 Sun 05:38
コメント少なっ!
ジョーさんだけが頼りですぅ〜 ◆ロード 7/13 第7章 あの悪夢から5年が経っている。 「君」が好きだった「アイツ」(ジョージ)のライヴを観る「俺」。 「君」のためのバラードを歌う「アイツ」。 つまり、「俺」は自分たちのことが歌われたこのロードを初めて目にしたのだろう。 イントロハープとサビがこの章で復活。 ◆ロード 第8章 曲調がガラリと変わり、妙にポップ。 ハープもサビもなし。 ◆ロード 第9章 またもジョージ節復活。 イントロからハープが泣いている。 今日は「君」の誕生日。 「俺」は20本のキャンドルに火を点す。 1本分だけが「俺」と「君」がともに生きた人生だった。 「3本目までは笑えるけど 12本目からは悲しい」 苔はここでついに堪えきれず号泣したさ。 ◆ロード 第10章 この章で「俺」の慟哭は頂点に達する。 会いたい。抱きたい。それしかない。 あ、苔は前章に引き続き泣きじゃくってます。 ◆ロード 第11章 メロディーが変わる。 心境の変化を表してるのか? 「両親の離婚も 差別も イジメも 非行も 退学も 狭い世間体も この街が嫌いなことも 意外にも似てたんだね 君と俺の生い立ちが」 歌い方がちょっとフォークソングっぽい。 ◆ロード 第12章 「君」はいろんなことを教えてくれた。 「人を信じること そして逃げずに歩くこと・・」 確実に「俺」は新たな境地に近づいていることがこの章で分かる。 ◆ロード 第13章 つ、ついにここまで来ましたぜ、マドモアゼル。 最終章でっせ。 「君にありがとう」 10年経ってようやく心から言える「俺」。 「永遠(とわ)の生命(いのち)を信じてるから 悲劇のドラマ 幕を下ろそう」 もうなにも言う必要はない。 「俺」は歩きはじめたのだ。 最終章にサビがまた復活。 二度と戻れない日々だからこそ、人は今という瞬間を大切にするのだろう。 苔はそう受け取りました。 このロード全13章は、けっしてネガティヴなコンセプトではない。 限られた命だからこそ、人は精一杯愛し、歩き続けるのだろう。 読んでくれたみなさん、ありがとうございました。 苔はまた、ふつうの男の子に戻りますぅぅ〜 m(_ _"m)ペコリ |
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2006-09-16 Sat 19:02
なんか・・
ドン引きされてるような気が・・ [壁|_-)チラッ ◆ロード第3章 「君」を失ったのは「あのカーブ」だった。 「俺」は「君の消えたあの道」で思わず目を閉じてアクセルを踏み込んだ。 「君のぶんまで泣こう 君のぶんまで笑おう 君のぶんまで歩こう 君のぶんまで生きよう・・」 この章ではイントロハープが1回のみ。 ◆ロード第4章 「君」は華奢な体だったことが分かる。 苔は少しムッチリなほうが好きだけどね。 あ、関係ねーか。 ブルースハープは挿入されてるが、メロディーは違う。 ◆届くことのない手紙 ロード第5章 サブタイトルが初めてつく。 引き出しの中から「君」の手紙を見つける。 今になって初めて読む手紙。 「俺」は溢れる涙で文字が読めなくなる。 「俺」は「君」に返事を書く。 「届くことのない過去への手紙」を・・ ハープもサビもなし。 ◆12月のワインディングロード ロード第6章 全章の中で最もロック色の強い楽曲。 苔もコレ、かなりお気に入り。 とにかくカッコイイ。 そして、音が泣いている。 ギターが、ドラムが、ベースが、ソリッドに唸り、叫んでんでいる。 「君」と行った冬の海を思い出している。 凍える体を暖め合うふたり。 「もしも人の命だけが永遠だったならば きっと時も季節さえも大切にしないね・・」 と、つぶやく「君」。 こういうことを言う女性が現実にいたら、 苔丸はですね、なにがなんでもぜったい離しませんわ。 どんなことしてもモノにするぜ。 彼氏がいようがダンナがいようが関係ねーよ。 ぜってーモノにする。 アラ、また話がそれたわね、あはん。 ちょっと疲れたので休憩・・ ○Oo。―y( ̄∇ ̄;)プハー |
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2006-09-15 Fri 22:11
それは一通の手紙から始まった。
離婚歴のある男と付き合ってる女性からのものだった。 彼女は妊娠した。 でも、すでに前妻との子どもがいるその男は「もう子どもはいらない」と常々クチにしてると言う。 彼女は彼にどう切り出したらいいか悩んでいる。 という内容だった。 一ファンから送られた手紙で高橋ジョージの人生が変わった。 ここからロードが始まる・・・ ではでは・・ ♪ちょうど一年前に この道を通った夜ううう〜 って、ワシが歌ってどーする! ◆ロード ロードといえばコレ。言うまでもないっすね。 第一章とは明記されていない。ただの「ロード」である。 イントロのブルースハープとサビは後の数章でも使われている。 これから全章を語るわけだが、はじめて聴いた時の感覚で書いてみる。 女性からの手紙なはずなのに「俺」が「君」を綴っている。 大雪の渋滞の夜・・ なんでもないような日常の情景からすべてが始まる。 「君」は子どもができたことを告げ、「俺」は一緒に暮らそうと微笑む。 そうか、手紙の女性の悩みは杞憂に過ぎなかったんだな。 でも、「悪夢のような電話」ってなんだ? なにがあったんだ? ◆ロード 第二章 「俺」は「君」の冷たい指に結婚リングをはめる。 生まれてくるはずの子どもの洋服も棺に入れる。 ここでリスナーはすべてを悟る。 「君」はもうこの世にいない・・。 「君」と出会ってなければこんなに悲しい思いをしなくてすんだのに・・ でも「君」と出会ってなければもっと不幸せだったろう・・。 この章でもイントロハープとサビが使われている。 「なんでもないようなことが 幸せだったと思う なんでもないような夜のこと 二度とは戻れない夜」 このサビはこの章になって活かされるのである。 ふう、書き終えたぜ! ゲッ!まだ11章もあんの!? 続く! |
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2006-09-11 Mon 21:26
苔丸外伝に検索で来るワードで一番多いのは何だと思う?
「柏原芳恵 ボイン」 オモロイけど、ノン!ノン! 「アザラシ ジョー」 確かに最近多いけど、ノン!ノン!(よかったね、ジョーさん) 「森雪 画像」 いまだにいるけど、ノン!ノン! じつは・・ 「ロード 全章」 コレ、なんだね! ロードについて書いたのは1回だけ。 それがコチラ ↓ http://kokemarugaiden.blog63.fc2.com/blog-date-20060504.html あまりに検索が多いので、ならばマジで詳しく書いてやろう! と、親切心溢るる苔丸は思ったしだいであります。 つうことで、オフザケなしにマジにロード全13章のすべてを語るのだ! しかも数回に分けて! あ、興味のない方はすんません。 が、これを完読すれば、もはやあなたはロードの虜になるであろう。 つうかさ、ロードが嫌いな人の理由を挙げてみよう。 1 暗い。 そりゃそうだが、それを言っちゃあアレですよ、マダム。ミもフタもありやせんぜ。 2 男がカラオケでこれを歌うと、なんかさー、元カノ引きずってるみたいじゃん?なんかイヤ。未練っぽくない?みたいなー それはキミの思い込みでしょ? 3 つうかさ、高橋ジョージってメチャ若い嫁いるじゃん?結局は若けりゃいいんじゃん、みたいなー 高橋ジョージがどんな嫁さん貰うても、ロードと関係ないと思うが・・ いかん!紙枚が尽きたようだ。 今宵はここまでにしとうございます。 つうか、ロードについてゼンゼン語ってねーじゃん。 |
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2006-09-06 Wed 22:20
七難八苦を我に与えたまえ
と、言ったのは山中鹿之助(戦国武将)だそうだが。 俺はできればそんなこと与えられたくない。 五体満足で生まれ 両親に愛され 何不自由なく育ち 他人の痛みに動かされず カネの苦労も知らず ひもじい思いもせず 貧乏人を蔑み 落ちこぼれを蔑み 障害者を蔑み 地雷で足を無くした少年を見てもなんとも思わず 空爆で両親を無くした孤児を見ても動じず とりあえずは自分の空虚な幸せだけを考える そんな人間に俺はなりたかった そう生きられればどんなにラクだろう 山中鹿之助の意図はどうであれ 「七難八苦を我に与えたまえ」を人生訓にして 人にも強要する輩は 俺から見れば、とんだ極楽とんぼ野郎だ。 |
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2006-09-02 Sat 18:24
なんとも大げさなタイトルですが、
つまりはですね、ご覧のようにまたテンプレートを変えたわけです。 あのメルヒェンタッチのプリチーなテンプレは、十数時間のみ公開の とってもレアものだったのですゾ! 幻の苔丸外伝を見た方はラッキーだったネ? あのテンプレもプリチーで良かったんじゃが、ちとワシには キャワイすぎる・・ ワシも歳を取ったのかのう・・ゴホゴホ で、このテンプレ。 上品な和紙仕様、まさに気品溢るる苔丸にピッタリ。 日本が変わった。 苔丸外伝が変わった。 これからもよろしゅうお頼み申す。 (*- -)(*_ _)ペコリ |
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| 苔丸☆外伝 |
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