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2008-05-11 Sun 18:07
※続報あり!(↓)
今日の早朝4時ごろ・・ シロが押入れに閉じこもったまま出てこない。 「クウ・・」と、低く数回唸る声が聞こえる。 しばらくして・・ 「ミャゥミャゥ・・」 愛らしい声が聞こえるではないか! ついに、シロ、出産!である。 子育て用に3段ケージも買っていたが、いまだコニャンのご尊顔は拝めず・・ 押入れの隅で丸くなってるシロが子どもを離そうとしないのだ。 うーむ・・ 無理にコニャンを引っ張り出すわけにもいかんし・・ チビも押入れ付近に時々近づいて様子を伺っている。 それにしても何匹産んだのかも分からん・・ そんなに複数の鳴き声は聞こえないが・・。 Q太郎は早く押入れから出したいみたいだが、俺は無理に出す必要はないという考え・・。 時々、それで口論になる・・。 一体、どれがいちばんの良策なのか・・?? お母のツレが死んだ。 もちろんコイツは好きじゃないが、やっぱ死んだら少しは憐れみの情もある。 まあ、それはそれとして、お母の遺骨を引き取ってくれとQ太郎に連絡があった。 なぜQ太郎に? 俺は長男だぜ。 大体の察しはつく。 要するにお母の遺骨は向こうの墓にとってジャマなんだろう。 まあオレら子どもを捨てて行ったヤツと一緒はイヤなんだろう。 向こうの連中はもっともらしい理屈をこねて、引き取ってほしい理由を言ってたらしいけど、ほんと哀れな奴らじゃのう・・(笑) こっちはすべてお見通しだっつうのに。 向こうの真意はどうであれ、俺は遺骨を引き取ることにした。 俺はそのむねを相手に電話で伝えた。 俺にしては冷静にねん。 最後に、相手は「供養してやってね。あなたたちにとってのお母さんなんだから」 と、いい人ぶってる。 俺は、「はい!分かりました!」と爽やかに返答しましたよ。 ( ̄m ̄〃)ぷぷっ! テラ ワロス! 大人ってこの程度の人間が多いのよね。 シド・ヴィシャスがいみじくも言うように、ホント、「世の中の人間の99%はバカ」だよねえ〜( ̄∇ ̄;)ハッハッハ お母は俺んちにいたほうがいい。 バカだなあ、お母は・・。 今現在、シロはまだ一度も押入れから出てこない。 もう13時間以上か・・。 母ちゃんは強いなあ・・。 シロの続報! ゆうべ、やっと出てきたシロ。 俺もQ太郎も「ご苦労さん!」と声をかけました。 シロは一段と美人ちゃんになってましたよ。 夢中でごはんを食べるシロ。 子どもたちが無事か確認すると・・ 子どもたちはぜんぶで4匹。 ミケ2匹、全体が白で頭のてっぺんが黒の2匹。 めっちゃカワイイですうう〜〜 子どもたちをケージ内に保護しようとすると、シロは咥えて運ぼうとする。 俺たちはシロにゴメンと謝って、押入れに戻した。 俺たちは、お母ちゃんのシロにすべて任せることにしました。 シロは時々出てきて、ごはんを食べたり俺たちに甘えたりしてる。 押入れから時々、キャワイイ声も聞こえてきます。 |
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2007-11-04 Sun 18:43
パンクのゴッドファーザー、イギー・ポップ。
彼の曲に「nazi girlfriend」というのがある。 nazi girlfriend I want to fuck her on the floor Among my books of ancient lore So I will make a full report I got a nazi girlfriend Its not the four-inch heels she wears Its not her baby-fine blond hair Its more the desert in her stare Ive got a nazi girlfriend Shes not the colt That she once was Shes elegant But youth is lost Still she has ways to make me talk I love you nazi girl Her french is perfect Sos her butt She wears two crosses Tangled up Shes independent Shes not dumb Tough little nazi girl So now Ive fucked her on the floor Among my books of ancient lore And I have made a full report About a nazi girl (アトラスの翻訳) 床で彼女をファックしたいと思います。 私の古代の口碑の本の中で 私が完全なレポートを作るつもりであるように 私はナチのガールフレンドを得ました。 それは彼女が着る4インチのかかとではありません。 それは彼女の赤ん坊のすばらしいブロンドの髪ではありません。 彼女の砂漠が見つめる以上 私はナチのガールフレンドを得ました。 子馬ではなく、女性 彼女は一度そうでした。 彼女は、上品 しかし、若さは失われています。 それでも、彼女には、私に話させる方法があります。 私はこのナチの少女を愛しています。 彼女のフレンチは完全です。 Sosは彼女の尻です。 彼女は2つの十字を着ます。 もつれます。 女性独立者 女性は無言ではありません。 タフな小さいナチの少女 今、私が床で彼女をファックして 私の古代の口碑の本の中で そして、私は完全なレポートを作りました。 ナチの少女に関して アトラスのおバカな翻訳は目をつぶるとして・・ この曲を聴きながら、俺はある写真を思い出した。 1944年、ナチから解放されたフランスで、ナチ占領下にナチ将校と付き合ってた娼婦たちが報復で頭を丸刈りにされた写真を・・。 周りの群集もそれを見て笑っている。 確かに・・ 報復したい気持ちも分からないではない。 ただ・・ 俺がもし、その場にいたとして、娼婦たちを笑うがわにいるだろうか・・ 根拠はないんだけど、なんだか、笑うがわにはいたくない。 今の日本って、そんなふうな剥きだしの感情を出さずに済む国だとは思う。 映画「火垂るの墓」の、主人公の兄妹をイジめたイヤなあのおばさんも、今の日本なら良い人でいられたのかもしれない。 こんな平和な国なら、「優しさ」や「善意」も安売りできるのだろう。 でも・・ こんな平和な世の中だけど、 やっぱ、生きるって厳しい。 ここは戦場ではないけど、 みんな、瓦礫の中をさ迷い歩いている。 |
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2007-10-21 Sun 20:57
ゆうべ、仕事の帰りの首都高から、なにげに夜景をながめてた。
たくさんの建物が建ち並び、たくさんの灯りが灯っている。 たしかに綺麗だけど、なんか寂しい気分にもなる。 なんでだろう・・ 灯りのひとつひとつにそれぞれ人生があり、泣いたり笑ったりしてるんだろうなあ・・ たくさんの人間が生きてやがんだなあ・・ なんて思ったりした。 そんなカオスみたいな雑踏の中で、人と人が出会う。 何十キロ、何百キロ隔てていても、出会いがある。 でも・・ たんに「出会う」のはじつは大したことじゃない。 出会っても、すぐにサヨナラ・・ それは本当の出会いじゃない。 たんなる通りすがりでしかないからだ。 俺は、あなたと出会ってよかった。 このカオスの中で、あなたと出会えて本当によかった。 「苔チューブ・改」にThe Street Beatsの「街の灯」をアップしました。 苔チューブ・改「街の灯」はコチラ |












